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第18回 東西四大学OB四連演奏会特集

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

OB四連レセプション

 第18回OB四連は8月7日、満員の観客の中、大成功を収め終了しました。そのあと恒例により演奏会レセプションが大阪福島の阪神ホテルにて開催されました。
今回の演奏会に参加された関係者の皆様が一同に会し、大いに歌い、飲み、しゃべり、そしてガチンコ勝負で競い合いました。
 皆様には映像を通し、当日の雰囲気をお伝えしたいと思います。


写真集&ビデオ映像
なお一部演奏映像を公開しておりますが一定期間後リンクをはずす予定です。
 また、アクセスが重なったとき再生しにくくなる場合があります。



 今回のOB四連をお世話していただいた山田浩二氏(S54年) 中央マイク
 左より、松本潤一郎氏(S53年)、川上貴裕氏(S43年)



 会場はホテル阪神 10階 17時30分開宴



 受付 多くの皆様にご参加いただきました。(総勢330人)
   お世話いただいたのは 梶浦義人氏、松下夏海氏
   そして現役の皆さん、ありがとうございました。


 演奏会の余韻にひたり、そして久しぶりの再開に話が弾んでいました。





 日下部先生と当間先生、合唱論議に花を咲かせていました。(想像)



 会場内はOB四連らしく和気藹々の雰囲気、いいもんですねえ



  進行役は伏村淳二氏(S51)です



 それでは幹事校である同志社グリークラブを代表して日下部会長より一言ご挨拶をお願いいたします。



 最近は辛口な話が多いのですが、本当に今日の演奏会は非常にすばらしかった。
 
 エピソードのご披露
 実は、稲門グリーの歌った『4つの仕事唄』は私がいなかったらできていなかった。
    私が芸術祭参加番組を企画して、それでできました。

  『えーー』、稲門のメンバーから歓声!!!! 



 

 
 ホテル阪神はお料理もおいしいのでどうか堪能して帰ってください。 





 さあ、乾杯、なににって、今日のすばらしい演奏に、 満足そう


 
 みなさん、笑顔がいいですね。 東京仕込みの笑顔・・



 これがホテル阪神の料理です。 おいしかった・・・



 先生、どうでした。? いや・一回目の大阪の練習ではどうなることかと心配で
 夜も眠れなかった。


 
 水のいのちはすばらしかった、  そうそうピアノが特にね・・・


 
 もう、今日は最高だった。。 この笑顔を見ればわかります。
 満足度120%・・・



 山下指揮者と、  後姿はたぶんOB会理事長



 大阪クローバーを代表いたしまして、皆さん『ありがとう↑↑↑』



 大阪泉北地区で合唱活動を続けています。















 みなさん、目があうときらきら光っている
 たぶん歌っている瞬間はあの時、学生時代に戻っているんだろうなあ
 そう思いました。






 最初のころは棒なんかぜんぜん無視して歌われるのではと恐れていたのですが
 きちっと棒についてきてくれました。ありがとうございます。
 音楽的な気持ちにさせられたところがいくつかありました。(笑い)



 だけど先生の棒はエネルギッシュだったなあ、本当にすごかった。
 最後のハモリの時間、もっと長いかと思ったのだけど、



 しかし、もう一度当間先生の指揮で歌ってみたいものです。



 このように四大学のOBが集まって合唱をするということは非常に楽しいことです。
 お互いが個性と独自性をぶつけ合っってこれからもこの会が続くことを願っています。



 みなさん、このTシャツご存知でしょうか、これは1981年のOB四連で初めて歌ったときのものです。あれからもう30年もたってしまいました。
 OB四連の歴史を感じております。



 実は合同の『岬の墓』は新月会にとってなじみの薄い曲でした。大阪での一回目の合同練習で、これはまずいと思い、それから猛練習、私も今日は最前列で当間先生と目を合わせながら完全暗譜で歌いました。



 今までOB四連の指揮は畑中先生でした。


 今回、その指揮を任せていただきすばらしい時間を持つことができました。
 ありがとうございました。



 SSが5千円、何でこんな席作るねん、とゆうてたら何と1ヶ月前に完売です。
 皆さんOB四連は絶大な人気があるんですねえ。



 四連はいいもんです。30年前、40年前に持っていたあの熱い気持ちがよみがえってきます。これからも続けていきたいものです。歌いながらそう思いました。
 


 そのためには若手の参加も促しながらやっていきましょう。






 松原千振先生(東京混声合唱団常任指揮者)
 今、司会者から遠方からきたとご紹介いただきましたが、実は私は宝塚に住んでいまし て、関西は地元であります。
 今日のような演奏会はヨーロッパではまったくありません。そういう意味で独特の行事であるということを考えると、とても意義のあることだと考えます。
今後とも永く続けていってください。



 福永暁子様(故福永陽一郎先生の奥様)
 『岬の墓』は福永先生が22年前同志社の最後の定期演奏会で振られた曲、場所もシンフォニーでした。亡くなられてから岬の墓、赤い花、の歌詞を思い出し、あの演奏は何だったのだろうと深い思い出のある曲となりました。
 
 


 You'll never walk alone にも強い思い出があります。フェアウェルコンサートでピアノを弾いたりナレーションをしたりしていたことを思い出しました。
 
 これからもOB四連がんばってください!!!



 今回のOB四連を開催するにあたり、マネージをしていただいた皆様です。



 大変ありがとうございました。































































 あたらしきうた もて~~~

 

 ハーモニーを大事に、そふとに、ソフトに!!!







 ラッパと角笛を吹きなーらーし
 ** 現役諸君、早く暗譜しーや。



 これって何の曲振っていると思います。
 実はウ・ボイなんです。
 そうクローバーの指揮者がはじめてウ・ボイをふりました
 いい曲ですねえ。
            



 それでは、番外編OB四連合同曲です。

 さあ、皆さん歌いましょう↑↑↑↑
      
      


 いよいよペナントの引継ぎです。クローバーから稲門へ。



 しっかり稲門が引継ぎいたしました。2年後また皆様とお会いしましょう。



 会場内を流れる柔らかな空気、皆さんすばらしかった演奏会の余韻に浸っているようでした。



 親子・兄弟、 いや今日、合同を振った関係です。







 また2年後のOB四連でよろしくお願いします。



 新旧理事長の安堵した様子
 やっと終わったなあ。チョットほっとしています。
 次の幹事校の当番は8年後か、そうなんです。平成29年ですよ

 みなさん、次のクローバーの幹事校のときにも必ず参加しましょうね。
 約束ですよ。。。 
 


 未来のOB四連で主役です。
 それまで、がんばってね。
 現役の皆さん、今日はいろいろとお世話ありがとう。




 写真撮影   上野成一(S44年)
 コメント   坂東憲治(S44年)
 

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