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更紗模様の夕べ クローバークラブ演奏会

写真集 

2009年3月14日(土) 17:00開演

いずみホール







本日の会場イズミホールはここにあります。
付近はビジネス街で大阪城公園の近くです。



本日の天候は朝から雨だったのですが、開場前には曇りに変わりました。
会場近くから大阪城が望めます。
左に少しだけ見えているドームは大阪城ホールです。


いずみホールは住友生命保険相互会社の60周年記念事業の一環として計画・建設され、1990年4月にオープンいたしました





本日の公演案内のポスターも掲示されています。


さあ本番前のゲネプロももう最終段階、





ステマネから細かな指示が出ています。


本日の演奏会では使用しませんがフランス・ケーニッヒ社製のパイプオルガンです。
このパイプオルガン明るくやわらかな本当にいい音色でなってくれます。


いずみホールの説明をしておきましょう。

このホールは理想の音場の原点をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」に求め設計されました。

シューボックス型のスタイルで席数は821席あります。

天井や壁のデザインをはじめ、床、椅子、さらに8基のシャンデリアなど、総合的に緻密に設計され、計算された音響効果により、「楽器の集合体」に包み込まれるような空間 を実現しました。

歌って効いて本当に気持ちのよいホールです。
ちなみに残響時間は1.8秒~2秒となっています。


本日のソリスト奥田聖子先生
クローバークラブのヴォイストレーナーです。

手前は厳しく最終チェックする師匠の小室彰子先生
結婚する前は小室という名前でなかったそうです。

そしてその右は指揮者の山下裕司先生。




開演直前の楽屋風景
テナー系です。
和やかな雰囲気ですね。




こちらはベース系
皆さんアカデミックな感じで最後まで楽譜を確認されていました。
きっとすばらしい演奏会になるでしょう。



さあいよいよ開場15分前、すでにお客様はいまやおそしと待ちかねておられます。



レセプショニストの皆様も最後のチェック。

ここは40名のレセプショニストがいらっしゃいますが、ホールオープンと同時に、専属レセプショニストとして関西で初めて誕生しました。

『心地よいホール』を目指そう!その為に必要な音楽ホールにおける『最高のサービス』とは?を常にもとめ、やってきました。



さあ、43年組の皆さんもお待ちかね。
いつも奥様同伴?
もちろん


現役のメンバーもお手伝いいただきました。
ありがとう



本日のご来場まことにありがとうございます。






米子市からありがとうございます。












本当にたくさんの皆様のご来場、まことにありがとうございます。



写真提供 坂東憲治氏(S44年卒)