大阪クローバークラブのM氏から、「2011年ホームカミングデー出演」 記録用写真のカメラ撮影依頼のご指名が掛ったので、11月6日今出川キャンパスに出かけました。 今年度は、様々な講演や、「音楽祭」はじめ企画イベントが満載で盛大なる「ホームカミングデー」に企画されており、来校者もかなり増えており、明徳館前メインストリートは朝早くから大勢のOB諸氏で膨れ上がっていました。 メインストリートでは、応援団の演武とチア・リーダー部の女子学生による華やかな演技、そして、校内スピーカーからは同志社グリークラブが歌う同志社ソングが流れ、大変盛り上がっていました。 グリータイを着用してクラーク館前に立っていましたら、「弘風館はどこ?」「至誠館はどの建物?」などと、遠来のOB達の質問が多く、<校内ガイド役>のようでした。 午前10時同志社礼拝堂において、「開会式」で幕が開きました。 総長、理事長・学長、校友会会長など列席の元、我がグリークラブOBは、大阪クローバークラブ(23名)・同志社グリークラブOBシンガーズ(21名)・同志社グリークラブ(9名)の、3者混成「クローバークラブ」で、大先輩から現役まで総勢53名出席し、新島襄作詞「庭上の一寒梅」を演奏しました。 午後からは、会場を寒梅館ハーディーホールに移して「音楽祭」に先頭バッターとして出演。 「グリークラブ団歌:Rejoice」をはじめ、宗教曲など20分の演奏をしました。 「開会式」も「音楽祭」も、グリークラブの演奏によって<式典らしい荘厳さ><フェスティバル雰囲気ながらも、重厚感>が倍増されたように感じたのは「身びいきな感想」だったでしょうか・・・? 時折小雨が降る天候でしたが、烏丸今出川界隈は終日<同志社カラー一色>の一日でした。
<文責:S42卒栗山昭男>