東京クローバークラブは、1958年7月6日に東京産経会館において第1回演奏会を開催して以来、本年で満50周年を迎えました 詳しくは東京クローバータイムズをご覧ください
<創立50周年記念演奏会> 2008年10月12日(日) 14時開演 場所 第一生命ホール (晴海トリトンスクエア内) 合唱 東京クローバークラブ 指揮 小林香太 ピアノ 谷あや ナレーション 横尾まり
オープニング みゆるしあらずば
Ⅰ.男声合唱とピアノのための 「さすらう若人の歌」 (グスタフ・マーラー作曲 福永陽一郎編曲) 1 彼女の婚礼の日は 2 朝の野原を歩けば 3 燃えるような短剣をもって 4 彼女の青い目が
Ⅱ.アラカルト the 50th 1 「荘厳ミサ」より Kyrie (デュオパ曲) 2 「水のいのち」より 雨 (高野喜久雄詩 高田三郎曲) (クローバークラブの男声版委嘱曲) 3 Nobody knows de Trouble I've Seen (デポア編) 4 Venematka (シベリウス曲) 5 「おらしょ」より アヴェ・マリア (大島ミチル曲) 6 Shenandoah (ロジェ ワーグナー編) 7 夢みたものは (立原道造詩 木下牧子曲)
・・・・・・ 最上川舟唄 (山形県民謡 清水脩曲) (S32年クローバークラブの委嘱曲) Heilig (シューベルト曲) PSALM 98 (平田 甫曲)
Ⅲ.北原白秋の世界 「雪と花火」「東京景物詩」より 北原白秋 詩 多田武彦 曲 (「雪と花火」はS32年同志社グリークラブの委嘱曲)
1 片恋 2 夜ふる雪 3 冬の夜の物語 4 芥子の葉 5 花火 <写真はこちらをご覧ください>
写真集 写真撮影は天田祐さんです
<当日のプログラムに多田武彦氏から特別寄稿を頂きました。>
東京クローバータイムズ提供
<創立50周年記念誌・DVD完成> 50周年記念誌プロジェクトで進めていた記念誌と映像DVDがこのほど完成した。 記念誌はA4総69ページの本誌と、CD-ROM1枚とで構成されている。 記念誌の目次は次のとおり 1.特別寄稿 「雪と花火」と「東京景物詩」の秘話・・・多田武彦 2.特別座談会1 東京クローバークラブの創立の前後を語る 3.特別座談会2 東京クローバークラブの今、そして明日を語る 4.私と東京クローバーの思い出 5.想い出の写真集 6.東京クローバークラブ演奏の歴史(年表)
CD-ROMには とうきょうクローバーにゅーす/東京クローバータイムス 復刻版が収められている
また、DVDは「東京クローバークラブ演奏の記録」として4枚組1セットで、過去の主な演奏会をほとんど網羅し編集している。 いずれも10月4日から配布開始される。 尚、映像原盤のほとんど坪井高国さんが撮影・保存中のものであるが、その数は膨大なもので今回の4枚セットだけでは到底収まりきらないほど。 プロジェクト委員では、残りの映像も含めて「クラブ保存・貸出用」としてDVD化を続けることにしている。
<創立50周年の計画概要について> 1.東京クローバークラブは、1958年7月6日に東京産経会館において第1回演奏会を開催して以来、本年で満50周年を迎えました。 これを記念し、記念演奏会を企画すると共に、記念グッズ、記念誌、記念音源・画像等の制作を始めています。 2.記念演奏会は10月12日(日)午後、第一生命ホールにおいて開催いたします。 曲目は①マーラー作曲、福永陽一郎編曲「さすらう若人の」②北原白秋作詩、多田武彦作曲「雪と花火・東京景物詩」③アラカルト集(詳細未定)の3部構成を考えています。 3.記念誌や記念グッズの制作が進んでいます。 50年の演奏履歴を調査編集する「年表作成」、同演奏や活動映像を編集する「DVD集作成」、内外のあらゆる関係者から10年刻みで寄稿を募る「思い出日記作成」など着々と準備が進んでいます。 また、記念グッズとして「エンブレム(下記写真)」や「記念ネクタイ」等を制作中です。