2008年6月18日18時より同志社大学寒梅館ハーディーホールで四半世紀ぶりに実現 同志社グリークラブが友情出演 多数の方がご来場されました。 早速松本潤一郎(S53)さんよりレポートをいただきました。
良質のエンターテイメント、楽しく素敵な時間でした。
多くのお客様にも来ていただけました。
グリーのライチャリ、ソロはWhiffsのエイドリアン君。 いい感じでした。
コミカルな芝居もあってホント楽しいステージでした。
27年彼らの来日のお世話をされているワグネルOBの宮島さん。
懇親パーティーでのご挨拶。 同志社大学副学長で学生支援センター長の西村卓先生、 ユーモアたっぷりのSpeech、グリーメンは理解していたのか?。
終演後の打ち上げパーティーの写真です。 ノンアルコールの学生らしい清々しいパーティー、歌の交歓があったことは言うまでもありません。
リラックスしたWhiffsのパーティーでのパフォーマンス、 ソロしているこのベースがすごい!
当日の来場客からは異口同音に「とても楽しいコンサートだった。舞台で音楽を楽しむ彼らをみて、ハッピーな気持ちになれた!」というメッセージを沢山戴きました。
確かに、エール大学ウイッフェンプーフス合唱団のステージは、洗練されたエンターテイメントと、優れたハーモニー感覚、リズム感のコーラスに来場客は満場一体となって魅了されました。
ホスト役の同志社グリークラブ現役諸兄は、一週間後の「東西4大学合唱演奏会」の練習の合間にも関わらず、来場客集客に、レセプション準備にと、大活躍をしてくれました。
京都公演後は日本を離れ、東南アジア、ヨーロッパ、と訪問し、8月末に英国で3ヶ月の演奏旅行を終えるそうです。
二日目は曇り空の下、物腰柔らかいOB:T.M氏と私でアテンド、食事処は業界勤務OB:A.O氏が万全の手配、金閣寺・岡崎みやこメッセ・平安神宮・清水寺と精力的な市内観光、<市バス一日乗車券>を握り締め、<ブロークン身振り手振りイングリッシュ>で、大汗をかいて来ました。
しかしながら、神社仏閣の建立年度・由来など一番大切なガイド内容は、京都大学留学経験があり、東アジア研究と日本歴史・政治専攻のMr.マイケルに逆ガイドしてもらいました。
片時も離さないイヤホーンで音楽を聴いているのが2~3人、ヒマさえあれば空手の型をしている奴、休憩時になると日記を細かくつけている奴、Hotelロビーにいる間ずっとパソコン前でインターネットをしている奴、バスに乗ると即時に熟睡している奴、いろいろ個性的なメンバーがいましたが、総じて、おおらかに、明るく、京都の一日をエンジョイしていました。
友人と夕飯食べるからと言って別行動したMr.ダニエルが、東京行き新幹線京都出発30秒前に帰ってきた事以外は、事故もなく、無事帰っていきました。
「同志社の皆さん、京都の皆さん、京都の街はとてもワンダフル」という言葉を残して・・・・・・!
来場客が喜び、大学側も喜んでくれたし、ウイッフェンプーフスのメンバー達も喜び、感謝してくれ、現役諸兄も彼らの本番前リハーサル、すごく高度な<ハーモニー確認練習>を聴いて「すごい!すごい!」と刺激を受けてくれたようだし、OB会は充実した<現役支援>が出来たのでは・・・!?と、2日間を振り返りながら、久し振りの<長時間歩行>に疲れて、<英語のイビキ>をかきながら熟睡いたしました。
( A.K記 )
エール大学ウィッフェンプーフスが来洛します。 是非ご来場いただきますよう、ご案内致します。
アメリカで最も伝統ある14名の男声アカペラコーラス! 幅広いレパートリーと卓越した歌唱力、美しいハーモニー、そして陽気で楽しいステージ!
ウィッフェンプーフスは、エール大学にて1909年に創設され、毎年選抜された男子学生14名で構成されるアメリカでは超人気のアカペラコーラス。 今年で27回目の来日。世界ツアーの途上で、待望の京都公演が四半世紀ぷりに実現しました。 あのミュージカル作曲家コール・ポーターもかつてのメンバー。 ウィッフェンプーフとは、コール・ポーターが作曲したミュージカルに登場する不思議な生き物。
エール大学ウィッフェンプーフス 友情出演 同志社グリークラブ 2008年6月18日(水) 開場17:30 開演18:00 同志社大学寒梅館ハーディーホール 一般1000円 大学生・高校生・中学生は無料 お問い合わせ先 ・同志社グリークラブHP http://www.donet.gr.jp/~gleeclub/ ・同志社グリークラブOB会ウイッフェンプーフスコンサート係森島 メールアドレス t-morishi28@iris.eonet.ne.jp までお問い合わせください。
京都新聞 6月12日(木) 朝刊にエール大ウィッフェンプーフス公演の案内が掲載されました。