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再作成にあたって .class1 { position: relative; left: 10px; width: 350px; float: left; clear: left; border: inset 20px #b52626; }

創立100周年記念日が終わってから、はや半年あまりたちました。
ちょっと醒めてきたとはいえ、まだあの日の感動が鮮明に残っています。

.class2 { background-color: #e0d5d5; margin: 10px; border: solid 5px #111b86; list-style-type: decimal; }

100周年記念事業ディジタル資料記念誌編CDの再編集版がやっと完成しました。
作業が遅れ遅れになってしまったことをお詫びいたします。

100周年記念事業のディジタルプロジェクトでは6枚のCDを作りましたが、その中の記念誌編4枚が

.class1 { position: relative; left: 10px; width: 350px; float: left; clear: left; border: inset 20px #b52626;


多くのファイルに分けられて保存されており使い勝手が悪い、もうすこし扱いやすい作り方ができるのでは、と言う声がありました。

作成した我々としては過去の記念誌を電子化する目的はなんとか達成した、という思いいれはありましたが、

.class4 { background-color: #dbb7ed; width: auto; margin-right: 15px; margin-left: 400px; }

最新のソフトと比べてみるとやはりご指摘いただいたように「使いにくい」という問題はありました。

100周年事業の記録として将来に残すのだから、


.class3 { background-color: #0dd0c6; width: 500px; float: left; clear: left; }


もう一度再編集し作り変えることにしました。

技術的な観点からまた収録内容にも追加項目を加え
1.記念誌をきちっと残す
2.100周年記念事業の内容をマルチメディア機能で鮮明に伝える
3.誰でも扱いやすく簡単に使えるものにする
4.多くのパソコンで再生可能なようにする
5.1枚のCDに収納する
6.わかりやすい解説書をつける

以上のような方針で進めることにしました。


具体的には
・ CDの自動起動機能を使う。
・ 写真をかんたんにメニューから閲覧できるようにする。
・ インターネットで一般的に使われておりなじみやすいWEB形式を使う。
・ PDFの便利な機能である、しおりやジャンプ機能を使って使いやすくする。
・ 音はMP3を活用しできるだけ多くいれる。

.class6 { font-family: AR隷書体M; background-color: #bdf6c6; text-align: justify; word-spacing: 0.8em; letter-spacing: 0.2em; vertical-align: 0.4px; width: 500px; float: right; clear: right; }


・ 圧縮機能でビデオ映像が入ればちょっとでも入れたい。
といった機能を活用することにしました。


セクションは写真編と記念誌編、記念式典、レインボウコネクションと決めました。

写真編

事前に資料関係プロジェクトリーダ小室泰司氏(昭和41年卒)より記念日の当日に、できるだけ多くのスナップ写真を撮っておいてほしいと依頼を受けておりました。
デジカメで撮影したものですが露出不足のとき手ブレが起こりやすくまたできる限り多くの画像を撮ろうとしたものですから水平や構図はめちゃめちゃで恥ずかしい限りです。


その後、東京クローバータイムスの写真館で松本潤一郎氏(昭和53年卒)のスナップ写真が掲載されていることを知りさっそく松本氏に写真の提供を依頼しました。松本氏から送られてきた写真には式典当日のものはもちろん、2004年5月23日開催の合唱フォーラムや式典前日のリハーサルの様子もありました。


.class7 { background-color: #cecddd; width: 250px; float: left; border: double 12px olive; }

2人分を合わせると写真は680枚、オリジナルの容量はトータル845MBほどありました。画像の質を少し犠牲にしサイズの変更と圧縮をすることで93MBになり、すべての写真を収録することにしました。


表示方法をどうするか、これが難問でした。いろいろと検討した結果CDの自動実行機能を使いメニューを出し、そこからスライドショーを実行して写真を見れるようにしました。

記念誌編

今回の再収録の一番大きな目的は、記念誌を見やすく使いやすいものにすることです。
前回の記念誌CDは、各記念誌が1枚のCDに収録され多くのファイルに分けられており、特に閲覧するときの操作性が問題でした。

使用するソフトは文章やイメージを保存する方法として最もポピュラーなPDFを使えば、互換性など問題が少ないと思われるのでこれを使うことで決定しました。
使いやすくするためのイメージとして、1冊の記念誌を1ファイルにしWEB画面から記念誌イメージを選択すれば、その記念誌が現れ、目次がついており、ワンクリックでそれぞれのページに飛ぶ、各ページは1ページ1画面で表示され、拡大・縮小は自由に、しかも操作性の良いもの。
こんなイメージで作成することにしました。


100周年記念誌は品質面で最高のものをと思い、平井雅則氏(昭和48年卒)に印刷原稿データの提供をお願いしました。しかし受け取ったCDは2枚分あり、変換作業をいろいろと工夫してみましたが、サイズを圧縮することができません。
結局このCDは採用をあきらめ、100周年記念誌は今までどおりスキャナーで画像データを取り込み圧縮しました。


前回のCD4枚から記念誌のイメージを切りだし、再編集しました。


取り出した画像はスキャニング時のゆがみや位置のずれ、ゴミ汚れなどが目立ち品質が気になりました。


これを画像編集ソフトを使って、1枚づつ水平のずれ、ノイズの修正をしました。
これらの画像を記念誌毎に

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PDFファイルに分けました。
最新版のPDFにはいろいろな機能がありますが古いバージョンでも動くように、それぞれに目次をつけしおりやリンク機能を付加しました。

画像の劣化や、欠落したページ、リンクのミスなどで途中で何回もやり直ししました。

最終段階になり内容チェックを依頼していた浜本氏から、画像の位置のずれがどうしても気になるとの指摘を受けました。

4月末の完成期日まであと一ヶ月、修正をするとなると大作業になります。
浜本氏に断りの連絡をしたのですが将来に残すのだから是非ともやるべきだとのアドバイスを受け、修正することにしました。
作業は大変でした。家族の協力もありました。

出来上がったPDFは記念誌5冊(980ページ)、ほぼ期待通りの仕上がりになりました。

記念式典・レインボウコネクション

できるだけ100周年事業のイベントの雰

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囲気を残そうと音を中心に構成してあります。記念式典パンフレット(24ページ)、エピソード100(44ページ)をPDFにし閲覧できるようにました。


「鐘の音、前奏プレリュ-ドとフーガ」ではじまった式典の最初から「祝祷、後奏」で終わるまで、すべての内容をプログラムの進行に合わせ再編集し、静止画とともにWEBページとして仕上げました。音はMP3に変換しワンクリックで聴けるようになりました。


レインボウコネクションの     
楽譜提供にご協力いただきました。
        (敬称略)
浅海 誠   (平成 6年卒)
山田 英二 (昭和36年卒)
中根 敏雄 (昭和43年卒)
広野 寛   (昭和43年卒)
坂東 憲治 (昭和44年卒)
山下 裕司 (昭和52年卒)
芦田 直幸 (昭和57年卒)
高梨 純   (昭和62年卒)
島本 英年 (平成14年卒)
藤谷 真   (平成17年卒)

記念事業の目玉であるレインボウコネクションは楽譜を見みながら曲を聴けたらいいのにとの発想でWEBページの設計をしました。
集まった楽譜はそれぞれ提供していただいた方々のカキコミがあったり、陽ちゃん先生直筆の楽譜(orenge さらば青春)があったりでそれなりに面白いものがでました。

送られてきた楽譜をスキャナーで取り込みPDF化し演奏はMP3にして収録しました。
出来上がったWEBページをテストし使ってみると使い勝手が良く満足しております。

なお式典・レインボウコネクションは藤田氏が作成したDVDをソースにして静止画と音を作成しております。

Special項目

・Reception編
ウェスティン都ホテル京都で開催されたレセプションの一部を、動画で収録しました。

・第100回定期演奏会編
この100周年は同志社グリークラブの創立100周年です。
そこで2004年12月12日(日)京都コンサートホール大ホールで開催された記念すべき第100回定期演奏会より、現役・OBによる「詩篇98」の演奏を収録しました。


動画は、藤田氏が100周年記念事業のDVD4枚組、100周年定期演奏会のDVD、を作成していましたので、そのDVDからパソコンへ動画の変換を試みました。ただCDに収めるには容量が大きすぎます。
そこで、パソコンでは主流のメディアプレーヤの動画方式WMVを採用し、圧縮率を変える等で、なんとかCD1枚に収まるようにしました。
そのため、画質は不鮮明なものですが何とか雰囲気が伝われば幸いです。

説明書の作成・チェック


浜本氏が担当して解説書を作成しました。

WINDOWSのXP版を使って使用する場合はほとんど問題は発生しないのですが、古いバージョンやMACを使う場合、一部互換性がなくCDの内容を知っておいてもらい独自に再生する必要があります。どう説明したらわかりやすいのか、何度も3人でメールをやり取りしました。

また作成したCDにミスがあっては大変です。技術的な点を浜本氏が調査しました。

デザイン
収録内容
 写真の枚数   680枚 
記念誌 5冊
980ページ
 パンフレット他  2冊
68ページ
合唱曲 33曲
  180ページ  
スピーチ他 18音源
68分
動画 8本
43分

CDタイトルデザイン、CDカバーデザインは藤田氏が担当しました。

出来上がったCDをみると1枚のCDによくこれだけ入ったものだと感心しております。


このCDをいつまでも手元において使っていただければ幸いです。


最後になりましたがディジタル資料記念誌編CDの再編集版作成にあたって多くの方のお励ましやご協力をいただきました。ありがとうございました。厚く感謝いたします。


坂東記
2005年5月



 同志社グリークラブ創立100周年記念事業
 ディジタルプロジェクト担当

 藤田 和久 坂東 憲治 浜本 博   (昭和44年卒)

なお、使用方法等不明な点があれば下記までお問い合わせください。

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kban@ares.eonet.ne.jp
590-0141
大阪府堺市桃山台3-27-11
坂東憲治(昭和44年卒)
TEL/FAX 072-299-7138
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